「的中に不思議な的中あり、ハズレに不思議のハズレなし」をモットーに、3歳以上の芝OP戦を専門に予想しています。
にほんブログ村というブログランキングに登録しているのだが、その中に「人気記事」というサービス(ランキング)がある。
集計方法は非公開だが、概ねそのサイトからのアクセスが多い=人気記事として取り扱い、その上位記事は常時そのカテゴリーサイトの片隅に掲示されるという仕組みである。
この「考えて競馬せぃ!」ももうだいぶ長く続けているせいか、記事がその上位にランクされることもしばしばあるのだが、悲しいかなこのサービスが逆に仇となることがよくある…。
例えば、昨日のクロッカスSの予想記事。金曜夜にアップして、翌日の朝起きたらカテゴリーの上位人気となっていた。そうなると、幸か不幸かそこからそこそこのアクセスが生まれ、下位に落ちなくなる。そして、そうこうしているうちに発走時刻となり、自信満々で書いた◎シゲルアセロラなんかが4着に沈むのである…。
さて、問題はここから。
普通の記事ならいざ知らず、競馬予想という性質上ある時刻を過ぎると結果が判明してしまうのである。
つまり、一刻も早く人目から遠ざけたいと思っているハズレ記事が、延々として上位に居座ってしまうことになる……。しかもレース後になっても、どういうわけかそこからアクセスされるペースがあまり落ちないことが多く、なかなかどうして困っている…。
日曜朝の現在でもクロッカスSのハズレ記事はまだまだ上位に踏ん張っており、結果的に下手な予想を晒し続けているのである…。
「世界・ふしぎ発見!」で7年ぶりに「スーパーひとしくん人形」が復活するという、本当にどっちでもいいような記事を目にして、この人気記事ランキングも、記事掲載時に「スーパーひとしくん」的なものがあればいいなと思った。
自信のある予想のときは「スーパー」にチェックしてポイント2倍で集計とか…。ま、無意味か……。
京都牝馬Sは◎アスカトップレディ。
京都金杯でも印を回して、結構いい複勝になってくれた同馬たが、今から振り返れば、前残りかつ内有利の馬場状態の中を大外枠から終始外を回らされて、勝ち馬から0.2秒差まで差を詰めているのだから凄いパフォーマンスであったとしか言い様がない。
舞台は同じ京都のマイル戦。馬場状態はまだ前有利、内有利の傾向があるものの、当時から比べればかなりマシになっているはず。そして、相手が牝馬限定とくれば、ここはもう負けられない。
気持ち的には「スーパーひとしくん」でいきたいところだが、また月曜から晒され続けられても困るので、スーパーひとしくん人形はボッシュート。
白い帽子のノーマルひとしくん人形の方で謙虚に投稿したい。
集計方法は非公開だが、概ねそのサイトからのアクセスが多い=人気記事として取り扱い、その上位記事は常時そのカテゴリーサイトの片隅に掲示されるという仕組みである。
この「考えて競馬せぃ!」ももうだいぶ長く続けているせいか、記事がその上位にランクされることもしばしばあるのだが、悲しいかなこのサービスが逆に仇となることがよくある…。
例えば、昨日のクロッカスSの予想記事。金曜夜にアップして、翌日の朝起きたらカテゴリーの上位人気となっていた。そうなると、幸か不幸かそこからそこそこのアクセスが生まれ、下位に落ちなくなる。そして、そうこうしているうちに発走時刻となり、自信満々で書いた◎シゲルアセロラなんかが4着に沈むのである…。
さて、問題はここから。
普通の記事ならいざ知らず、競馬予想という性質上ある時刻を過ぎると結果が判明してしまうのである。
つまり、一刻も早く人目から遠ざけたいと思っているハズレ記事が、延々として上位に居座ってしまうことになる……。しかもレース後になっても、どういうわけかそこからアクセスされるペースがあまり落ちないことが多く、なかなかどうして困っている…。
日曜朝の現在でもクロッカスSのハズレ記事はまだまだ上位に踏ん張っており、結果的に下手な予想を晒し続けているのである…。
「世界・ふしぎ発見!」で7年ぶりに「スーパーひとしくん人形」が復活するという、本当にどっちでもいいような記事を目にして、この人気記事ランキングも、記事掲載時に「スーパーひとしくん」的なものがあればいいなと思った。
自信のある予想のときは「スーパー」にチェックしてポイント2倍で集計とか…。ま、無意味か……。
京都牝馬Sは◎アスカトップレディ。
京都金杯でも印を回して、結構いい複勝になってくれた同馬たが、今から振り返れば、前残りかつ内有利の馬場状態の中を大外枠から終始外を回らされて、勝ち馬から0.2秒差まで差を詰めているのだから凄いパフォーマンスであったとしか言い様がない。
舞台は同じ京都のマイル戦。馬場状態はまだ前有利、内有利の傾向があるものの、当時から比べればかなりマシになっているはず。そして、相手が牝馬限定とくれば、ここはもう負けられない。
気持ち的には「スーパーひとしくん」でいきたいところだが、また月曜から晒され続けられても困るので、スーパーひとしくん人形はボッシュート。
白い帽子のノーマルひとしくん人形の方で謙虚に投稿したい。
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トゥザグローリーが日経新春杯、ルーラーシップがアメリカJCCと、G1を終えた有力馬達がそれぞれの路線に別れる中、ペルーサはこの白富士Sに駒を進めてきた。
デビュー4連勝してからは勝ち星に恵まれていないように、賞金的にもこのOP特別に照準を絞ってきたというところであろうか。
日経新春杯、アメリカJCCともに出走馬のレベルはかなり疑問であったが、ここはOP特別にしてはそこそこなメンバーが揃った。それでもペルーサならあっさりと押し切れるはず…とは思うが、ジャパンCの16着などどうもアテにしづらい面があるのもまた事実。
ここはあえてペルーサを外して、穴馬の単複で勝負する。
本命はここ数戦◎を打ち続けているような気がしないでもないコロンバスサークル。
この馬にはどうも運がない…。
絶好調時には展開が向かず、西に適鞍を求めれば輸送で20kgを超える馬体減、OP特別に矛先を向ければ雨…。
裏を返せば、それだけモロさもあるということであるが、今回の白富士Sこそは全てが向きそうな感じである。
この馬に大切なのは、道中がゆったりと流れることであると思っているが、今回はそれも叶いそうで、直線内からスルスルと上がってきてもおかしくはない。
デビュー4連勝してからは勝ち星に恵まれていないように、賞金的にもこのOP特別に照準を絞ってきたというところであろうか。
日経新春杯、アメリカJCCともに出走馬のレベルはかなり疑問であったが、ここはOP特別にしてはそこそこなメンバーが揃った。それでもペルーサならあっさりと押し切れるはず…とは思うが、ジャパンCの16着などどうもアテにしづらい面があるのもまた事実。
ここはあえてペルーサを外して、穴馬の単複で勝負する。
本命はここ数戦◎を打ち続けているような気がしないでもないコロンバスサークル。
この馬にはどうも運がない…。
絶好調時には展開が向かず、西に適鞍を求めれば輸送で20kgを超える馬体減、OP特別に矛先を向ければ雨…。
裏を返せば、それだけモロさもあるということであるが、今回の白富士Sこそは全てが向きそうな感じである。
この馬に大切なのは、道中がゆったりと流れることであると思っているが、今回はそれも叶いそうで、直線内からスルスルと上がってきてもおかしくはない。
キングといえばカズだし、マリナーズの1番といえばイチローといった具合に、世の中「相場が決まっている」ということが良くある。このシルクロードSも自分の中では完全に「2月4週」と相場が決まっていたわけだが、それが何と、いつの間にか「2月1週」に変更されていた……(かなり前からのようだが…)。
…とここまで書いて、昨年のシルクロードSの予想でも全く同じようなことを書いていたから、ますます驚いた次第である(笑)
とはいえ、結果だけを見れば、2月1週となってもこれまで同様追い込み馬に有利なレースに変わりはないようではあるが、今年は異常とも言えるほどの前残り馬場となっているので、さすがにここも内枠の先行馬有利は変わらないと言わざるを得ない。
淀短距離Sが終わったときに、「こんなに強かったエーシンダックマンがシルクロードSとかに出てきたら……これがまた差されちゃうんですよねぇ…」なんて書いたが、う~ん…今年に関してはかなり粘れるかも…というのが現時点での本音。
スプリント戦に変わって5戦5勝のロードカナロアは、中間も今の坂路で50.1秒という破格のタイムを出しており、人気は抜けた1.5倍。
それが当然のようで、一見同馬に死角はないように見えるが、ここまで相手が強化された一戦がこれまでにないことも事実である。
ここまで圧勝続きとはいえ、ここ2走がキョウワマグナム、グランプリエンゼルと0.2秒程度の差ということを考えれば、ここは差し損ねる可能性に賭けた方が面白いのではないだろうか。黙って△まで評価を落とす。
本命は実績上位の◎エーシンヴァーゴウ。
昨年の夏~秋に見せたパフォーマンスはどれも秀逸。ここに入れば、頭一つ能力的に抜けていると思っているし、休み明けでもポン駆けが利くタイプだけに十分勝負になると考える。
相手は今の馬場状態を考慮して○エーシンダックマン。また、一発があるとすれば最内に入った古豪▲サンダルフォン。
馬券はここまで。
…とここまで書いて、昨年のシルクロードSの予想でも全く同じようなことを書いていたから、ますます驚いた次第である(笑)
とはいえ、結果だけを見れば、2月1週となってもこれまで同様追い込み馬に有利なレースに変わりはないようではあるが、今年は異常とも言えるほどの前残り馬場となっているので、さすがにここも内枠の先行馬有利は変わらないと言わざるを得ない。
淀短距離Sが終わったときに、「こんなに強かったエーシンダックマンがシルクロードSとかに出てきたら……これがまた差されちゃうんですよねぇ…」なんて書いたが、う~ん…今年に関してはかなり粘れるかも…というのが現時点での本音。
スプリント戦に変わって5戦5勝のロードカナロアは、中間も今の坂路で50.1秒という破格のタイムを出しており、人気は抜けた1.5倍。
それが当然のようで、一見同馬に死角はないように見えるが、ここまで相手が強化された一戦がこれまでにないことも事実である。
ここまで圧勝続きとはいえ、ここ2走がキョウワマグナム、グランプリエンゼルと0.2秒程度の差ということを考えれば、ここは差し損ねる可能性に賭けた方が面白いのではないだろうか。黙って△まで評価を落とす。
本命は実績上位の◎エーシンヴァーゴウ。
昨年の夏~秋に見せたパフォーマンスはどれも秀逸。ここに入れば、頭一つ能力的に抜けていると思っているし、休み明けでもポン駆けが利くタイプだけに十分勝負になると考える。
相手は今の馬場状態を考慮して○エーシンダックマン。また、一発があるとすれば最内に入った古豪▲サンダルフォン。
馬券はここまで。
今週の対象は4レース。どれもいいですな……久しぶりに予想をしている感覚が蘇ってくる。
その一発目は東京10RのクロッカスS。
ここに「次走の狙い馬」で挙げたシゲルアセロラが出走してきた。確かに「短距離なら相当走りそう」としたが、東京1400mとは実に微妙…。しかも同型が2、3騎ほどいるみたいで、さすがに狙いにくいシチュエーションではあるが、あの時感じた予感を信じて◎シゲルアセロラでいく。
まず、同型の逃げ、先行馬ではシゲルアセロラのスピードについていくのが精一杯。直線、そこから伸びてくるほどの能力を持つ馬はいない。
そうなると怖いのはやはり差し馬なわけだが、正直差し馬がどれも軟弱…。
たかがジュニアC組が快速馬シゲルアセロラを差せるのだろうか…。東京開幕週の馬場で差し切れるのだろうか…と考えたとき、そこにも光は見えてこない。
唯一キングオブローの末脚だけがぼんやりと鈍く光る程度。それでも、追い込みでは開幕週のアセロラは交わせないだろう。自分にはそうとしか見えない。
だから、シゲルアセロラしか買えないわけである。
単勝一本!
その一発目は東京10RのクロッカスS。
ここに「次走の狙い馬」で挙げたシゲルアセロラが出走してきた。確かに「短距離なら相当走りそう」としたが、東京1400mとは実に微妙…。しかも同型が2、3騎ほどいるみたいで、さすがに狙いにくいシチュエーションではあるが、あの時感じた予感を信じて◎シゲルアセロラでいく。
まず、同型の逃げ、先行馬ではシゲルアセロラのスピードについていくのが精一杯。直線、そこから伸びてくるほどの能力を持つ馬はいない。
そうなると怖いのはやはり差し馬なわけだが、正直差し馬がどれも軟弱…。
たかがジュニアC組が快速馬シゲルアセロラを差せるのだろうか…。東京開幕週の馬場で差し切れるのだろうか…と考えたとき、そこにも光は見えてこない。
唯一キングオブローの末脚だけがぼんやりと鈍く光る程度。それでも、追い込みでは開幕週のアセロラは交わせないだろう。自分にはそうとしか見えない。
だから、シゲルアセロラしか買えないわけである。
単勝一本!
若駒S、アメリカJCCともに何とも言えないメンバー構成で、特に挙げておくようなものもないのですが、アメリカJCCの1、2着馬は今後のこともあり、レース後のコメントを記載しておきます。
【アメリカJCC】
<1着 ○ルーラーシップ>
福永祐一騎手「ゲートの中でゴソゴソしていましたが、ある程度の位置につけられましたので、折り合いを重視して乗りました。道中はペースも遅かったですので、早めに動けるように馬場のいい外目を進みました。直線ではナカヤマナイトを交わせば勝てると思っていましたが、手応えにも余裕がありましたし、結果を出せて良かったです。G1を狙える能力の高い馬ですので、これを機にさらにステップアップしていきたいですね」
<2着 ◎ナカヤマナイト>
柴田善臣騎手「まだ成長段階の馬ですが、よく頑張ってくれました。馬の状態も良かったです。これからまだまだ成長していくと思いますので、これからが楽しみですね」
今週はあまり力が入っていませんでしたので、馬場状態まで確認していませんでしたが(それをするまでの面子じゃなかったし…)、○ルーラーシップは重馬場が得意だったことを勝った後に思い出しました。
それを考えれば、◎ナカヤマナイトはやっぱり力がありますね。G1まで届くかは疑問ですが、重賞ならすぐ獲れる位置にいるのでは。
あと、3着ゲシュタルトと5着トーセンレーヴは、いい意味でも悪い意味でも思い描いたそのままの競馬…。
まぁ、この2頭はこんなところでしょうなぁ……。
【アメリカJCC】
<1着 ○ルーラーシップ>
福永祐一騎手「ゲートの中でゴソゴソしていましたが、ある程度の位置につけられましたので、折り合いを重視して乗りました。道中はペースも遅かったですので、早めに動けるように馬場のいい外目を進みました。直線ではナカヤマナイトを交わせば勝てると思っていましたが、手応えにも余裕がありましたし、結果を出せて良かったです。G1を狙える能力の高い馬ですので、これを機にさらにステップアップしていきたいですね」
<2着 ◎ナカヤマナイト>
柴田善臣騎手「まだ成長段階の馬ですが、よく頑張ってくれました。馬の状態も良かったです。これからまだまだ成長していくと思いますので、これからが楽しみですね」
今週はあまり力が入っていませんでしたので、馬場状態まで確認していませんでしたが(それをするまでの面子じゃなかったし…)、○ルーラーシップは重馬場が得意だったことを勝った後に思い出しました。
それを考えれば、◎ナカヤマナイトはやっぱり力がありますね。G1まで届くかは疑問ですが、重賞ならすぐ獲れる位置にいるのでは。
あと、3着ゲシュタルトと5着トーセンレーヴは、いい意味でも悪い意味でも思い描いたそのままの競馬…。
まぁ、この2頭はこんなところでしょうなぁ……。
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